コンテンツへ移動

【読了】湊かなえさんの『母性』がすごかったからおすすめです!

記事を書くのが遅くなってしまいましたが、先月に読み終わった
湊かなえさんの『母性』もまたもやものすごい作品でした…!

 
 
こちらは上のツイートにも書きましたが、
絶っっっ対ネタバレとか他の人の感想を読んじゃう前に
自分だけで読み終えるのがおすすめ
だと強く思った作品です。
私の場合は帯だけ見てから読みました。
他の作品もそうですが、実はあらすじも読まないようにしているんです。
 
 
なのでいつもだったら詳しい感想を書くのですが、この『母性』だけはやめておこうと思います。
どういう作品なのかという紹介(と少し感想)だけ下に書いておきます。
(本当はそれも読まない方がいいと思いますけど、これだけだとあまりにも記事が短いので…!笑)
 
 
以下、モーメントとアマゾンのリンクの下から紹介文が始まります。
 
 
読書のきろくのモーメント

 
 
読了モーメント(本以外もあり)

 
 

 
 

ネタバレ注意!!な紹介

 
 
タイトルからもわかるかもしれないのですが、母と娘のお話です。
最初読んでいて思ったのは、
『教師と主婦と母の経験を持つ湊さんの知っていることが全部書いてある「論文」みたいな作品だな』でした。
「~~な子どもには〇〇がない」など、印象的な言葉が胸を刺してきます。
 
 
すごく個人的なことですが、「自他境界」という言葉を初めて知って興味を持っていた頃に
ちょうど「自他境界」の話っぽい側面も持つこの作品を読んだので、私の中でかなり影響が大きかったのかもしれません。
 
 
それ以外にも、この作品は多くの女性に響くストーリーなのではないかなと思いました。
この苦しい感じ、その家の中でしかわからない問題、多かれ少なかれみんな思い当たることがあるはずなので
“娘”であるみなさんに特に読んでほしい作品だと思いました。
 
 
読んでほしいのは共感できるからというだけではなくて、
このお話は湊さんの励ましの気持ちが込められていると思うからです。
この頃湊さんが書かれた『境遇』という作品もそうだったのですが、
どんな境遇に生まれたとしても自分は自分としてしあわせになれるんだよという
励ましのメッセージだと私は受け止めています。
 
 
あとは他の湊さんの作品でもよく感じるのですが、
「そうだよね、人生はこんなもんだ」というリアルもあります。
ドラマチックな感じが好きな人には物足りなく感じることもあるかもしれないけれど、
私はそこも含めて好きです。
 
 
…という感じなので私的にとてもおすすめです!
紹介は以上です。
 
 
ついでに境遇の感想(短いですが)も貼っておきます。

 
 

 
 
それでは~!
 
 

読んでくれてありがとう!また来てね~

---

ここから記事下のあれこれ(全記事共通です)


当ブログはアマゾンアフィリエイトを使った
間接的な投げ銭方式を採用しています。
記事を「イイ!」と思ってもらえたら
下記のリンクからお買い物をしてもらえると紹介料が発生します。
飛んでもらってから24時間以内に
ショッピングカートに追加された商品が対象となります。
(「ぼのちゃん」以外を買ってもらっても対象になります。)
目標はブログ費用の自給自足です。
⇒収支報告のページ
今年の目標達成まであと『11678円』!
(2021年4月分までで計算)
よかったらよろしくお願いします。


⇒画像が見えていない人用リンク

この記事を書いた人
KedamaBoroboro
けだまぼろぼろ / Kedama Boroboro

ゲームが大好きな実験系理系。ブログは100%趣味。

特徴:語彙力、絵心、ブログに役立つ知識、運動神経、人間力全てゼロだけど好奇心だけは旺盛。

好き:ネムイちゃん(文鳥)、チューベくん、ショタ、忍者、ダンス、化学、ゲーム写真、AR、動画編集

好きなテイスト:変、かわいい、おもしろい、たのしい、アツい

私を作ったもの:(ゲーム)マザー、ペルソナ、(マンガ)ぼのぼの、みどりのマキバオー

最近一番興味を持っているもの:VRoid、3Dアバター

⇒これまでにやってきたことと自己紹介の記事へ

⇒YouTubeチャンネル『チュベテレ』もあります。

Translate »