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【 a-nation 2020 】今年はオンラインで開催!そしてa-nationは初めてのライブとしてもおススメですよ~!という宣伝です。

みなさんは『a-nation』をご存知ですか?
毎年夏に開催されるavexが主催の野外ライブなのですが、
今年はなんと初の試みでオンラインで開催されるのです!!

→ a-nation公式ページへ
(毎年共通のアドレスなので、次の年になると2020年の分は見れなくなると思います。)
 
 
私は去年久しぶりに行ってきまして、
実はレポート記事が半分しか書けていない状態で1年くらい眠っています…。笑
【 #a-nation2020 】今年はオンラインで開催!そしてa-nationは初めてのライブとしてもおススメですよという宣伝です!
 
 
それはさておき、a-nationは私の中で

『(暑いことを除けば)ライブ初体験の方にもすごくおススメのライブ』

なので、それについて今日は宣伝したいと思います!
 
 
 

理由その①『ゆるく自由な雰囲気』


 
 
おススメの最大の理由はその『ゆるく自由な雰囲気』にあります。
もちろん各アーティストは最高のライブパフォーマンスを見せてくれてアツイのですが、
それを見る観客の雰囲気は、他のライブよりゆるくて許されるような気がするのです。
 
 
例えばこちらは去年の大阪1日目の開演時間の様子なのですが、
もうトップバッターが歌い始めているのが聞こえているのに会場の外はこの状態でした。
ソロライブの『絶対開演時間に座っていなければならない!!』という雰囲気からは考えられないくらい、
ゆるゆるですよね。
(私もちゃんと最初から見たかったのですが、遅刻してしまったのです…ごめんなさい……)
【 #a-nation2020 】今年はオンラインで開催!そしてa-nationは初めてのライブとしてもおススメですよという宣伝です!
 
 
a-nationはオープニングアクトを含めると、だいたい14時から20時くらいまで行われる長丁場のライブなので、
最初から最後までずっと見ているということは要求されていないライブだと思います。
会場の外には出店やその日の思い出を作れるような催しも開催されていたりして、
公式的にも「ずっと会場にいなくてもいいよ」という雰囲気です。
 
 
例えば去年はこういう映える写真を撮れるスポットをたくさん用意してもらっていたり、
ヘアアレンジをしてもらえるお店もあったりしましたよ。
【 #a-nation2020 】今年はオンラインで開催!そしてa-nationは初めてのライブとしてもおススメですよという宣伝です!
 
 
あとスタンド席の場合ですが、普通に席で食べ物を食べるのもOKになっています。
(アリーナ席だと持ち込みは水のみ可なのでご注意です。)
特にa-nationに出るようなアーティストだと、
他のライブで食べ物を食べながらとかこんなにゆったり見られることはあまりないと思うので、
その点でも貴重でおもしろいライブだと思います。
 
 
こんな感じで『ゆるく自由な雰囲気』がひとつ目のおススメの点です。
 
 

理由その②『意外に観客の年齢層が高い』


  
  
ライブ、そしてその中でもダンスが得意なアーティストが多いavexのライブだと、
観客は若くてパリピみたいな人しかいないと思われがちかもしれませんが、
実は全くそんなことはありません。

a-nationは大抵の会場はスタジアムで(そうではないこともありますが)、
席はスタンド席とアリーナ席に分かれています。
その中でやはりアリーナ席には若い人が多いなと思うのですが、スタンド席は落ち着いた年齢の方が多い印象です。
 
 
その理由はやっぱりTRFなんじゃないかと思っています。
TRFはa-nationが始まってから今年まで
皆勤賞だそうです!すごい!
 
 
そしてKOOさんは来年で還暦を迎えるとのこと。

 
去年のa-nationのスタンド席では、一番上はたぶん70代の方たちまでいらっしゃるぞ!と思ったのも、
KOOさんたちがまだまだ現役ということで納得がいきます。
 
 
あともうひとつ思っていたことが、この記事を書くにあたってa-nationのwikiを見たことで
確信に変わりました。
a-nationのwikiによると、a-nationという名前になる前は『巨大ディスコイベント』だったと書いてありました。
 
 
私は昔、スタンド席でめちゃくちゃダンスが上手い(スタンド席で踊っちゃう)方の
隣の席になった年があって、(ものすごく楽しかった!笑)
その方が40代くらいの方だったことで、
「もしかしたらジュリアナとかディスコとかが流行っていた頃に現役で踊っていた方!?」と思っていたのですが
wikiを見て、やっぱりその頃の名残でダンスが好きな方がa-nationにも来ていらっしゃるんだなと思いました!
 
 
このことからわかるように、行ったことがない人が思っているよりも年齢層が高いのがa-nationだと思います。
でももちろん10代の元気な子たちもいるので、『年齢幅がめちゃくちゃ広い』という言い方が正しいかも!
なので、年だから…」と諦めるのはまだまだ早いです!
暑さ対策をしっかりして、興味があったらぜひ飛び込んでみてください!
 
 
というわけで、『年齢幅がめちゃくちゃ広いから気後れすることはない』ということが2つ目のおススメの点です。
  
  

理由その③『一度にたくさんのアーティストが見られてお得!』

 
 
3つ目は(長くなってきたので手短に!)、
各アーティストのソロライブのお試しを見せてもらえる感じ!という部分です。
 
 
去年くぅちゃん(倖田來未)が、
『自分のコンサート以外で初めてお客さんをステージに上げた』と言っていたのですが、


逆に言えば自分のライブではいつもやっていることなんですよね。
 
 
他のアーティストも、出演時間は会場がそのアーティストの雰囲気一色に染まります。
なので私の中では、「自分たちのソロライブに来てもらったらこんな感じですよ~」というのを
たくさん見せてもらえるのがa-nationです!
 
 
なのですごさを再認識したり、新しく好きなアーティストを見つけることもできます。
その部分がすごくお得な感じがして私はとても好きです!
 
 
という感じで、3つ目のおススメの点は、
一度にたくさん見れる!新しく好きなアーティストを見つけられる!』です。
 
 
まとめると、私のおススメのポイントは、

①会場にずっと座っていなくてもいいゆるく自由な雰囲気!

②お客さんの年齢幅がめちゃくちゃ広いので、どの年齢層の方も気後れすることはない!

③一度にたくさんのアーティストが見られてお得!

です!
 
 
来年以降、近くの会場にa-nationが来たらとりあえず行ってみて、
そこで好きなアーティストを見つけたらソロライブにも行ってみる、というのが
おススメの流れかもしれません。
 
 
もちろん、今年のオンラインライブを見るのもありだと思います。
でも個人的には、
初めての方がいきなり有料放送の4800円のチケットを買うのは勇気がいると思うので、
まず今年は無料放送で楽しんでもらえれば…なんて思っています。
 
 
私もオンラインは初めてでよくわからないことも多いですが、
5つのステージのうち『Purple Stage(avex公式YouTubeチャンネルで無料配信)』と
White Stage(avex公式LINEアカウントで無料配信)』は無料で見られるみたいなので、
よかったらチェックしてみてください~!

 
 
2020年は8月29日(土)にオンラインで開催です!
→ a-nation公式ページへ

 
 
ちなみに私が今年初めて見るアーティストの中で一番楽しみにしているのが
BuZZ』さんですね!(有料の『Green Stage』に出演!)


 
 
上の『BESTSHOT』もかっこいいけど、こっちの『ワガママなメロディ』もすごく好きです!

 
 
事務所はRISINGPRODUCTIONということで、(DA PUMP、三浦大知、w-inds.、Leadと同じ事務所)
納得のクオリティだ!と思っています。
 
 
楽しみだなあ!

 

 
というわけで、
a-nationは『(暑いことを除けば)ライブ初体験の方にもすごくおススメのライブ!』の
内容は以上になりますが、最後に、
『a-nation』のワードでこの記事に飛んで来てくださった方に見せたいものがあります!!
 
 
 

おまけ:ダンキラを見ていってください!!!

 
 

見せたいものとは、私がこのブログや生涯をかけて(!?)応援している
『ダンキラ』というダンスがテーマのゲームです!
(曲の紹介のあとに詳しい説明を書きました。ご興味があればそちらもご覧ください。)
 
 
勝手に『a-nationファンに見せたいダンキラの曲3選』を選んでみたので
よかったら見ていってください!!!
 
 
Who Wants 2 Party
最初に聴いたときに真っ先に「a-nationで見たい!!」と思った曲です。

 
Challenger
たぶんa-nationファンには馴染みのある系の曲とダンスだと思っている曲です。


 
NEED THE POWER
メインテーマでダンキラを代表する曲です。
こちらはゲームの映像ではなくて『コナミスポーツクラブ所属のキッズダンサー』が踊っている映像です。


キッズダンサーが踊ってくれた曲は他に2曲あります。

→ SO DANCE!

→ PAYA♡PAYA
 
 
さらにこのような、ダンスを教えてもらえる動画もあります。

 
 
見てもらいたかった映像は以上です!
 
 
そしてそもそも、
ダンキラとは?
 
 
ダンキラ=『ダンス&キラートリック』の略で、
正式名称は『ダンキラ!!! – Boys, be DANCING! –』というゲームです。
キラートリックは、ダンスの競技中に入れる必殺技のようなものの総称です。
  
  
実際のゲームの様子はこんな感じで、ゲームの種類はリズムゲーム(音ゲー)
少年マンガのようなアツいストーリーが楽しめるゲーム
となっています。
※私はノーツが見やすいように後ろの映像を暗くしていますが、
明るいままでもできますし、オートモードにするとダンスだけを鑑賞することもできます。

 
作っているのはコナミで、
コナミといえばパワプロ、プロ野球スピリッツ、ウィニングイレブンに代表される「スポーツゲーム」、
それから、ときめきメモリアルやラブプラスの「恋愛ゲーム」、
そしてゲームセンターで遊べるビートマニアやポップンミュージックの「音ゲー」が有名ですが
(他にはツインビーやがんばれゴエモンシリーズ、悪魔城ドラキュラなどもコナミです)、
その「スポーツゲーム」「恋愛ゲーム※」「音ゲー」で培われた英知が
集結して作られたのがダンキラだと私は思っています。

※ダンキラは恋愛ゲームではないのですが、
『みんなが好きになるような魅力的なキャラクター』の部分は
ここからもらったのかなと思ったので!
 
 
【 #a-nation2020 】今年はオンラインで開催!そしてa-nationは初めてのライブとしてもおススメですよという宣伝です!
(サンバやインド風、フランス語やスペイン語の曲まで、色々あります!) 
 
 
魅力的なキャラクター、魅力的な楽曲、
そして2020年現在、世界で一番自由自在なダンスが見られるゲームがダンキラです!!
言い切った!!)
 
 
スポーツゲームが得意なコナミなだけあって、
ダンスが本当に本格的で、ダンスに本気なゲームだと感じます。

ストーリーはみんながダンスを踊るようになった世界の高校生ダンサーたちのお話で、
3人で一組のチームになってチーム対チームでダンスの対決をする
『ダンキラ』という競技を通してダンサーたちが成長していく少年マンガ顔負けのアツい内容です。

プレイアブルなチームは全部で6つあって、それぞれに『得意ダンス』があります。
以下がそのチームごとの得意ダンスです。
かっこの中がチーム名で、
リンクはチームごとの自己紹介と得意ダンスが見られる紹介映像(公式のYouTubeに飛びます)になっています。
よかったらチェックしてみてください!
 
 
→ ヒップホップダンス(メリーパニック)

→ バレエ(エトワール)

→ ジャズダンス(シアターベル)

→ 武術ダンス(三千世界)

→ ヴォーグダンス(TOXIC)

→ ブレイクダンス(B.M.C.)
 
 
 
音ゲーの英知が集結した楽曲もかっこいいですよね!
CDも発売されているのでご興味があればチェックしてみてください。
→ CDの紹介記事へ
 
 
そんなわけで、どうしても同じa-nationやダンスのファンである
同志のみなさんにダンキラを知ってほしかったので急にアツくなってすみませんでした…!
ダンキラはスマホのゲームですが、2020年8月にオフライン版がリリースされて
今はお金が本当に一切かからないゲームになっています。

ガチャとかで損をする心配もないし、
こんなハイクオリティなゲームが完全無料で遊べちゃうなんて
本当におかしいほどお得なので、容量に空きがあったらぜひ入れて遊んでみてください~!!!
 
 
→ ダンキラ公式ページ

 
 
というわけで、みなさんに教えたかったことは以上です!
a-nationもダンキラも、片方しか知らなかった人も、両方知らなかった人も、
ぜひこの機会に両方のことを知って楽しくなってもらえたらうれしいです。
 
 
以上、ここまでたどり着いてもらって本当にありがとうございました!
それでは~!
 

  

 

 

読んでくれてありがとう!また来てね~

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この記事を書いた人
KedamaBoroboro
けだまぼろぼろ / Kedama Boroboro

ゲームが大好きな実験系理系。ブログは100%趣味。

特徴:語彙力、絵心、ブログに役立つ知識、運動神経、人間力全てゼロだけど好奇心だけは旺盛。

好き:ネムイちゃん(文鳥)、チューベくん、ショタ、忍者、ダンス、化学、ゲーム写真、AR、動画編集

好きなテイスト:変、かわいい、おもしろい、たのしい、アツい

私を作ったもの:(ゲーム)マザー、ペルソナ、(マンガ)ぼのぼの、みどりのマキバオー

最近一番興味を持っているもの:VRoid、3Dアバター

⇒これまでにやってきたことと自己紹介の記事へ

⇒YouTubeチャンネル『チュベテレ』もあります。

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